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 投稿者:円秋@管理人  投稿日:2017年 9月14日(木)00時42分25秒
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  MT-07は試乗したことがありますが(評価は高いけれどショックアブソーバーの性能が
価格なりで、乗車感覚に刺激が無さすぎるのは個人的には欠点)随分違うという09の方は
未だ未体験です。評価は高いようですし乗ってみたいとは思いますが、欲しいとまでは
思わないのが(先入観として)難しいところ。どうしてかなあ・・・?
ちなみに四輪ではセダン冬の時代が続いていますが、あれは個人的にはメーカーが
ユーザーの声を安易に聞き過ぎてマーケティングリサーチ優先で物作りして自爆した結果だと
思っています。せっかくなので日本国内で実質的な主流のミニバンと比べて機構的に

車体剛性 開口部が大きく、後方バルクヘッドが無いミニバンが不利
重心高 背の高いミニバンが不利
静音性 後方からのロードノイズが入り易く、室内で共鳴しやすいミニバンが不利
乗り心地 サスペンションストロークはミニバンの方が本来取り易い・・・のだが
室内への張り出しを嫌う関係で実際にはフロントはともかくリヤのストローク確保は難しい。
またシートアレンジを複雑化すると快適性にしわ寄せが。どうしても着座位置が高くなる分
ロールを感じやすくなるので、ロールを抑えるためには結構硬いバネと太いスタビライザーが
必要で、タイヤのサイドウォール剛性も高めにする必要があり、これらは全て乗り心地で不利。
燃料タンク容量 床を極力低めにする関係上高さで容量を稼げないので、ミニバンの
タンク容量確保は設計が難しいところ。またフロアも平らに作るので、フロア剛性と制振も不利。
空調 容積がでかく窓ガラス面積が広めなミニバンは基本的に不利。あと、後ろのドアを開けると空調された空気は一気に逃げるし、ドア一つ一つが大きいので余計に大変
燃費 重くて空気抵抗係数×全面投影面積が大きいミニバンが不利

と、これぐらいは簡単に列挙できるのが円秋が「乗用車の基本はセダン」と言い続けている理由ですが
ではなぜミニバンが売れているかというとこれはもう「室内空間が圧倒的に広い」に尽きるからです。
速度が出なければ上記したミニバンのデメリットは目立ちにくくなるし、多少運動性や
燃費が悪かろうが快適(広い)居住空間を顧客は望んでいるということでしょう。
だからアウトバーンの速度規制が拡大して平均速度が低下すると、ドイツメーカーは
一斉にミニバンを出し始めた(;^_^A
と、まあそこまではいいんですが、問題はその後のセダンの販売戦略の方。
販売台数を増やしたければ理屈では長所を伸ばし短所を潰し、上記ミニバンへの優位性を
進化させてできるだけ室内と荷室を広く・・・でいいはずなんですが、どういうわけか
世界的にセダンは「室内は狭く、外観はスポーツカーのよう。視界は悪く運転はしづらく
外観優先で大径ホイールを履かせて重くなったバネ下で乗り心地を担保するために
硬いバネと短いストローク、柔らかいブッシュとバンプストップラバーで当たりは柔らかいけど
懐の浅い乗り味」という方向に向かっています。運動性能やさっきあえて書いていない
スタイルよりも、室内空間の快適性を優先する客がミニバンに流れたからセダンが
売れなくなったというのに、ミニバンに対するセダンの短所ばかり伸ばしてどうするよと。
だから新型カムリでも主査はいいこと言っているんですが、
「カッコよくて走りがいいということで、選んで買っていただくクルマにならなければいけない。」
は、「それ違う!」とインタビューを読んでいて思いました。
メーカーがそういう車づくりをしてきたから世界的にセダンが売れなくなったんだろうがと。
レクサスGSやBMW5シリーズになりたいなら別ですけども、あれは主流じゃない。
だから新型のクラウンやレクサスLSの画像を見ているとますます4ドアクーペ化してきていて
個人的には「欲しいとも思わんな・・・。」と思いながら見ているわけです。

ichinoseさん>
面識のある方でAX-1を3台乗り継いでいる方がおられますが(判る人には判る、現在
本土をキャンプして南下中のあの方)、その域には遠く至らずとも自分で乗ってみて
「あれは実にいい」というのが結論です。亡き友人が13年ほど前にこれに乗っていて
K75Sで並走しましたが、「いくら軽量車に有利な狭いワインディングとはいえ、
ちよっと本気モードに入らないとおいて行かれる!?」と予想外の速さに驚いて
あれですっかり見直しました。で、サハリンツーリングのためにビモータを売り払って
乗り換えて、あちらでも実力を如何なく発揮。その後は北海道に常駐していますが
オフロードにまともに分け入るのでなければ、単純に初代セローより能力的には上でしょう。
もともとホンダの考えたセローつぶしのバイクですし(で、うまくいかずにディグリーを出した)。
規制でがんじがらめの現在同じスペックは出そうとしても困難でしょうが、現代の技術で
リメイクしてくれれば正直欲しいと思いますね。

倉庫を建ててから一気に本格化した盗難防止対策もいよいよ佳境に入っている・・・というより
「この位にしておけば対策として大丈夫だろう」と設定していたゴールポストを
情報をアップデートするたびに自分で動かしているから要求スペックがどんどん上がっていて
今日計算してみたら新保管場所のために投下した盗難対策費用(ロックとアンカーだけで、
センサー・警報装置類は含んでいない)が47万円に達していたことが判明。
うーん、そら金が無くなるわな・・・。金を失うと書いて鉄とは良く言ったものだ。
明細は書きませんが、従来使用していたロックはほぼそのまま継続して使用し、それに
アンカーと追加のロックだけでそれだけかかっている。まあ、駐車は6台まで想定していますから
一台あたりの費用で割れば約8万円か・・・(;一_一)
 
 
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