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大丈夫ですよー

 投稿者:闇野神殿  投稿日:2005年 1月12日(水)21時38分4秒
  募集掲示板への書き込みありがとうございます。ってこっちへのレス遅れて申しわけないです。では、この件は以後あちらで。  

おっと;

 投稿者:じゅうろくらかんきょうや  投稿日:2005年 1月12日(水)00時07分9秒
  最近略称(k16r)ばかりつかってたので、ついウッカリ; すみませんでした;  

私、大丈夫かしら;

 投稿者:k16r  投稿日:2005年 1月11日(火)12時38分8秒
  アンソロお誘いいただいてありがとうございます〜; 参加させていただけるならうれしいですv

ただ、私、不安点が多数ありますので; 以後は募集掲示板のほうに、遅くても2、3日中にはカキコさせていただきますので。
 

ありがとうございます

 投稿者:闇野神殿  投稿日:2005年 1月10日(月)23時24分23秒
  どうもありがとうございます。
こちらこそ、あけましておめでとうございます。
クロマテ参加されますかー。……でしたら、陽子アンソロの方にも……いかがですか?
とか言ってみたり。参加者募集延長しましたんで……
それでは、福岡でお会いできるといいですね。
 

おくればせながら、

 投稿者:じゅうろくらかんきょうや  投稿日:2005年 1月10日(月)20時58分46秒
  あけましておめでとうございます。

旧年中はたいへんお世話になりました、本年もよろしくお願いいたします。

福岡は比較的近いのでクロスマテリアにサークル参加したいなぁ、と思っています、とはいえ、まだ年賀絵も描いてないていたらくですが;

それではまたお伺いしますね。
 

因果

 投稿者:池袋ふき  投稿日:2004年 9月26日(日)16時40分27秒
  ■『神殿』さんへ
>この世には、不思議なことなどないのだよ
 『結果があるなら、必ず原因もある。 人類の知識(科学)の及ぶ及ばざるに関わらず。』
というのが僕の持論で、将来『心霊』が間違いなく感知できる対象になる事があれば、僕は
「科学の一部」として喜んで勉強するでしょう。
 京極堂の言葉は、「人間が必要としているかどうかに関わらず、あるべき真実は元々存在
している」という事に言及している点で『科学者的視点』であり、非常に好感が持てます。

>違うからこそ意味がある、ってつもりだったんだけど
 そう、分かる。 でもそれは「人間」としては大事だけど、「何かを批評する」ときには
『あえて抑えなければいけない視点』だと思うのです。 「批評家」としての自負を持つ僕の
ゆずれんセオリーだと理解してくれるとうれしいです。
 そして神殿さん自身にも、もう1歩踏みこみ、僕と同じフィールドでの討論を期待したい、と。 『みんながどう言おうと、俺は○○のこういった所が好きなんだよ!』といった内容を
『具体的かつ客観的』に語ってくれるなら、嗜好の種類に関わらず僕はそういう人を尊敬する。

>様々な話が一冊の本としてまとまった時の「質」
 以前にも書いたけど、これは『標本的価値としての質』てヤツですよね。 本のあとがきにも
『その点を友人に指摘された』と本人が言っているほどだし。 書き手は標本を提示し、読み手
が使い方如何(いかん)で『価値を見出す』みたいな。
 でも、標本という物は、1つ1つのジャンルに深く掘り込んだ「軸」があってはじめて周りの
同系列素材が活きるわけで、アレコレ雑多に羅列しただけでは価値は薄まると思います。

 例えば僕は、講談社の子供向け百科『学校の怪談』(全8巻)がけっこう好きなのですが、
これは「小学校」という誰もが記憶を共用できる場所を舞台とした怪談のみで掘り込む事で、
『郷愁と恐怖と、自分にも思い当たりそうなリアリティ』を体感できる本だからです。
 つまり、内容が非常に『濃い』と。
 『百物語』と同じ標本系の本ですが、先にこちらを読んでいると、どうしても『百物語』は
味が薄く感じます。 それが先日の僕の評価だった、と言えば、感じが伝わるでしょうか?

>「姑獲鳥の夏」、気に入って頂けた……ようで?
 今、100ページ付近です。 まだ事件は起こっていないけど、主人公を含む周りの
登場人物がそれぞれに好感が持てて、先が気になる。 なかなかにテクニシャンです。
 実は先日、古本屋に行って同じ本を探してみたところ。 無かったけど。
後日、また探してみようかと画策中。
 

この世には、不思議なことなどないのだよ。

 投稿者:闇野神殿  投稿日:2004年 9月26日(日)02時50分16秒
  とか言いつつ怪談の話とか。

ふき氏>
>でも、『他人は他人』で片付けてしまうのは惜しくないですか、神殿さん?

むう?片づけたつもりは無いんですが……そう読めたんだったらゴメン。
違うからこそ意味がある、ってつもりだったんだけど。

>100話中、15話ぐらいなら「読める」ものがありますが…

そう、この辺も「違い」のひとつかなあ。
以前貸した百物語もそうだけど、私は単に一話一話の怖さだけで判断しないので。
新耳袋シリーズは特にそうなんだけど、単に怖いってだけの話ばかりでなく、本当にちょっとした「あれっ?」っていうような話も多く、長さも一ページどころか、数行程度のものも少なくない。怪異自体が起きていないが、ただ不可解さだけが残る話しとかもあるし。けれども、そんな些細な話の中に、思わぬ宝物のような話や、足下に突然ぽっかりと穴があいたような怖さを秘めた話が入っているんですね。あとは、一切の解釈をせず、起きたままの怪異のみを語るのも魅力。体験には大抵結末など無いもので。
それに加え、前回の書き込みでも書いたように、それら様々な話が一冊の本としてまとまった時の「質」をこそ重視したいので。

それはそうと、「姑獲鳥の夏」、気に入って頂けた……ようで?
読み終えたら次はぜひ「魍魎の匣」にチャレンジだー。こちらも途方もなく面白いですぜ、旦那。ふふふ。
 

京極堂

 投稿者:池袋ふき  投稿日:2004年 9月23日(木)02時00分39秒
  >「姑獲鳥の夏」
 寝る前の数10分しか読めないけど、今50ページあたり。 京極堂がイイこと言ってる。
京極堂が実在したら、心理学も含めて、膝を交えてジックリと話し合ってみたいほど。

>多分、私とふき氏では怪談に対して求めているものが違うんでしょうね
 うむ、それはありますね。
でも、『他人は他人』で片付けてしまうのは惜しくないですか、神殿さん?
 「どこが違うか?」「なぜそう思うか?」を突き詰めていかないと、本当に良いものは
見えてきません。
 この機に『批評』を書いてみてはいかがでしょう? 文章にしてみると、いままで漠然と
していて見えづらかった「物の良し悪し」や、ひいては『自分の嗜好』が浮き彫りになって、
物を見る目が飛躍的に進歩して楽しいですよ。
 一度しか無い人生、出会える作品は限られています。
ならば、少しでも良質な作品と出会うために自分の嗜好をつかみ、選択眼を磨く。
 それは、人生を有意義に過ごす秘訣だと思っとります。

(…やや、ちょと力んでしまって長文に。 多謝多謝)

>新耳袋シリーズ
 100話中、15話ぐらいなら「読める」ものがありますが…
まぁ、60点ぐらいの本かなー?

>「怪談の解釈学」
「〜学」というのが琴線にふれました。 ちょと探してみるです。 サンクス〜。
 

をおう。

 投稿者:闇野神殿  投稿日:2004年 9月20日(月)22時59分50秒
  ふき氏>
おお、そういえば。
あと、昨日貸した「姑獲鳥の夏」は、一度読んだらもう一度再読してみることをお勧めしときます。
文章表現の驚くべき巧みさに舌を巻くこと請け合い。

そういえば、さたなきあ氏の本って、なかなか見つからないんですよね、これが。
とりあえず、読んだ三冊に関してあえて感想を言うならば、良くできた怪談小説、といった感じでしょうか。
良くできているとは思います。しかし自分としては、「良く出来すぎている」と感じてしまうのですね。多分、私とふき氏では怪談に対して求めているものが違うんでしょうね。良い悪い、ということでなく。まあ、人付き合いってのは、この違うことこそが面白いわけで。
自分としては、やはり実話怪談系で最も好みなのは新耳袋シリーズですな。単に個々の話の出来不出来を問題にするだけでなく、一定のコンセプトと様式に従って集められ、配列された99の話は、このように纏められることで量が質へと転化することになるという点こそがこのシリーズの魅力のひとつかと。
あと、希林館から発行の、「怪談の解釈学」(広坂朋信)がなかなか興味深いです。一読の価値ありかと。
 

あ゛っ

 投稿者:池袋ふき  投稿日:2004年 9月20日(月)00時09分17秒
  ■『神殿』さんへ

 ごめん! まだ『百物語』返してなかったっけー!
申し訳ない。 レボで返します。
 

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