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こんにちは

 投稿者:HarCh改め水波坊メール  投稿日:2009年10月16日(金)13時27分7秒
  遅ればせながら『自己認識への道―禅とキリスト教―』を読ませていただきました。
概ね…というか、ほとんど反論すべき部分もなく、すんなりと理解できました。
私も元クリスチャンですし、他宗教にはかなりの関心を抱きつつ『大乗起信論』を中心として大乗の仏道を歩いていますので、先生の言われることは割合にわかります。
…もちろん、「理解」したり「わかって」いるうちはまだまだ、でしょうけれども。

まぁあまり「分かり過ぎる」のも不安ですし、絶版の『神秘主義の人間学』を古書で注文しましたので、それを参考にもう一度しっかりと自分自身のことと照らし合わせつつ、考えて行きたいと思っています。恐らく、自己中心的に「わかっていたつもり」の部分がいくつもあることでしょう…。
自分自身の前提を無意識的に被せて読み解釈していないかも含めて、もうちょっと考えてみたいと思います。

http://fukurakuji.rz.com/

 
 

ありがとうございます

 投稿者:HarChメール  投稿日:2009年 8月19日(水)11時18分40秒
  URLは変更しておきます。

私は縁あって真言宗に属していますが、あまり宗派意識がないもので、自分勝手な事をブログでも書き散らしています。お見苦しい点も多々あろうかと思いますが、ご容赦ください。

今後ともよろしくお願いいたします。

http://fukurakuji.rz.com/

 

Re:はじめまして

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 8月18日(火)16時56分18秒
編集済
  HarCh様

卒論作成のお役に立てたかどうかはともかく、拙著『瞑想の心理学―大乗起信論の理論と実践―』がお目にとまったようで、嬉しく思います。

さて、お尋ねのリンクにつきましては何の問題もございません。私もリンクを張らせていただきましょう。ただ私のURLは、作成上のミスから(?)、
下記のようにご変更いただくとありがたいのですが・・・。

http://www.geocities.jp/erkendelse/

お若くして、由緒あるお寺のご住職をされ、ブログや読者の質問にもお答えのようですが、今後のご活躍を祈念申し上げます。
 

はじめまして

 投稿者:HarChメール  投稿日:2009年 8月18日(火)13時49分34秒
  はじめまして、山口の寺院住職をしております。

卒論で大乗起信論を取り上げた機会に、はじめて先生の『瞑想の心理学』を読ませて頂いたのは、今から4年ほど前になります。
以来、起信論は私の中で大切な書となっていますが、最初に先生の書物を読ませて頂いたことも大きかったと、今になって感じております。

今回、先生のサイトを発見しまして、まことに勝手ながら、リンクを張らせていただきました。もしご迷惑ならば削除いたしますが…。

http://fukurakuji.rz.com/

 

近況報告

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 3月28日(土)08時23分3秒
編集済
  ・・・・・どうでもいいことですが、私の近況報告!!

私事ですが、ほぼ30年に及ぶ教員生活最後の纏めとして、
昨年の4月8日に、『悟りへの道―私家版*教行信証―』
と『宗教教育の現場から☆女子大生―自己のアイデンティ
ティーを求めて―』の二冊を出版いたしました。
顧みて、これだけのことしかできなかったのかという思い
と浅学非才の身にして、ここまで導かれ、為し得たことに
対し、独り静かに頭を垂れる自分とが相半ばしつつ、3月
31日を以て大学を辞することにいたしました。
これまでのご厚情に感謝申し上げると共に、今後とも宜し
くお願い申し上げます。

      (上記は新春の挨拶状に添えたものです)
 

明けましておめでとうございます

 投稿者:  投稿日:2009年 1月 1日(木)20時22分1秒
  先生、明けましておめでとうございます。
昨年度はお世話になりました。
さて本年で大学をお辞めになられるとのこと。
長い間お疲れ様でした。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
 

Kさんへ御礼

 投稿者:  投稿日:2008年 6月13日(金)08時33分24秒
  お教えいただき有り難うございました。早速書店に注文いたします。手許に届くのが楽しみです。  

Mさんへ

 投稿者:K  投稿日:2008年 6月12日(木)23時16分40秒
  >先生の講義を聴講できた学生さんがうらやましいです。聴講できた学生さんにとっては、きっと一生の宝となるに違いありません。

私も先生の本を読み返し同じような思いを抱きました。

「宗教教育の現場から★女子大生―自己のアイデンティティーを求めて」
上記の先生の御著書も読んで見られてはいかがでしょうか?
先生の講義を聞かれた学生さんの反応や感想が詳しく述べられています。
 

すばらしい本でした

 投稿者:  投稿日:2008年 6月12日(木)08時53分22秒
  悟りへの道拝読、毎日読み解くのが楽しく、本を開くのが楽しみでした。先生の講義を聴講できた学生さんがうらやましいです。聴講できた学生さんにとっては、きっと一生の宝となるに違いありません。御著書の一行一行読み解くのは、大変に難しかったのですが、少しずつ読み解く内に先生のお心が伝わりました。世間では、分かり易いとか、簡単に読めるとかを売り言葉に、部数を売るために読者に迎合する宗教学者もいますが、これらの姿勢が誤りであるのは明らかです。言葉や漢字にも命があります。すばらしい本に巡り会え、感謝致します。先生の今後のご活躍をお祈り致します。  

Re:すごい本でした!!!

 投稿者:管理者  投稿日:2008年 5月15日(木)19時40分7秒
編集済
  坂東・報恩寺にあったとされる秘書『親鸞聖人五ヶ条要文』をお読みいただき有難うございました。
今の仏教、宗教は迷いそのものかどうかは別として、「浄土」も「往生」も手垢がつきすぎて、判らなくなっているのではないでしょうか?
方法論として、親鸞には「念仏三昧行じてぞ  罪障を滅し度脱せし」(高僧和讃)という言葉もありますが、私の近著『悟りへの道―私家版*教行信証―』を御覧ください。
なお、『信心根本義』は寡聞にして存じません。『五ヶ条要文』と通ずるところがあるのでしょうか?
 

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