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全246件の内、新着の記事から100件ずつ表示します。 1  2  3  |  《前のページ |  次のページ》 

無慈悲に突き抜ける音

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年10月 2日(月)20時10分51秒
  情感あふれる演奏は聴きやすいのだけど、演奏レベルが極限に近づくと、音の色が透明化し音楽のアチラの世界が見え隠れしてくる。私たちはそれをゾクゾク感、あるいは鳥肌をたてることで看取できる。そこは日常性を越えた無慈悲な世界にも思えるが、実はそここそが神を感じる領域とも言える。その領域のミュージシャンとしては、前掲のグレン・グールド、ジャズならばチャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーン、ジャコ・パストリアスなど。彼らは演奏行為の精度を極限まで追求した数少ない人たちだ。
 今日のビデオでも、コールマン・ホーキンスのオーソドックスなバラードプレイからチャーリー・パーカにソロが代わると、『何か』に向かって彼の音が離陸し始める。

 http://www.youtube.com/watch?v=VFsL9EwplNo
 

グレン・グールド 2

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 9月30日(土)21時10分37秒
  究極のバッハ弾き
パルティータ 第2番の練習風景
私はこのビデオを昔見て、ほれてしまいました。

 http://www.youtube.com/watch?v=qB76jxBq_gQ&mode=related&search=
 

グレン・グールド

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 9月30日(土)20時46分13秒
  私はグールドが一番好きです。スポーツサスペンションを組み込んだような緻密で正確なアーティキュレーション、スピード感がたまりません。グルダはいかにもウィーン生まれ(ジョー・ザビヌルも)というような豪奢なところがありますが、グールドはカナダ生まれで、あまり伝統にとらわれず、グルダが2Bくらいの鉛筆で描くところを2Hくらいの硬度の鉛筆で描写するようなタッチで自分の音楽を構築しました。しかも非社交的で、求道者のように音楽に身を捧げた人です。弾いているときの手の美しさは格別です。
 このビデオは当時のCBSスタジオでの録音風景です。どうしても弾きながら歌ってしまうグールドの癖や、演奏の仕上がりをモニターでチェックする真摯な姿を見ることができます。
  http://www.youtube.com/watch?v=Lb4A5D6u_KY&mode=related&search=
 

音楽の持っている生命力

 投稿者:エルトンおいかわ  投稿日:2006年 9月29日(金)12時39分11秒
  確かに新陳代謝はすべてにおいて必要なのでしょう。
だから、人は、生物は、老い死んでゆくのでしょう。
素晴らしい、ピアニストです。
あの アルゲリッチを指導したこともある稀代のピアニストです。
クラシックのピアニストで、これほどまでに「楽しさ」を露にして弾いている
人を僕は知りません。
最近、小曽根真もかなりクラシックに傾倒しているようですが、彼が歳を取ったらこんな風になってくれたら嬉しいと・・・

ジョーザヴィヌルとのコラボの映像をついにget!
最近のマイブームは、グルダかな?

http://www.youtube.com/watch?v=OJ8NJLEH0_k

http://elton.jugem.jp

 

自殺予防

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 9月27日(水)23時05分47秒
  やはり最初はギター系統がとっつきやすいですよね。
マイルスは衰退するJazz、台頭するロックを常に気にしていましたね。
四畳半フォークならぬ四畳半Jazzからの脱出を試みたわけです。
音楽の持っている生命力を保つには同じことをやっていてはあかんのだと。
人でもおんなじで、日々、新鮮な感動が失せてしまうと生きる気力もなくなってしまう。
新しい車が来てエルトンさんも、また新たな気持ちになっていることでしょう。

 http://www.youtube.com/watch?v=RGrYFhm5O_0
 

ロックと言えば

 投稿者:エルトンおいかわ  投稿日:2006年 9月27日(水)12時41分23秒
  みっちゃんの音楽トリップ
     ↓↓↓
ビートルズ→バート・バカラック→クリフォード・ブラウン→Jazz一般→現在に至る
とても面白いですね。
バートバカラックから、クリフォードブラウンに跳んじゃうなんて(笑)

私は、新日本紀行のテーマ⇒エルトンジョン⇒ビートルズ⇒イエス⇒ラリーコリエル・マクラフリン⇒リーリトナー⇒jazz全般って感じでしょうか。

マイルスも絶賛した、ロックのカリスマをご覧下さい。
彼はドラッグと密接な関係があり、若くして他界してしまったけど、もし生きてたら・・・・
jazzミュージシャンとも積極的にコラボしてたでしょうね(^_-)-☆

http://www.youtube.com/watch?v=CkseCm5dazU&mode=related&search=

http://www.youtube.com/watch?v=CkseCm5dazU&mode=related&search=

http://elton.jugem.jp

 

貼り間違えた!

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 9月26日(火)22時41分10秒
  すいません、下の投稿のビデオはこちらです。

 http://www.youtube.com/watch?v=rlmQrd5KEbw
 

ついでに

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 9月26日(火)22時36分37秒
  カウント・ベイシーのあのスコーンと打ち下ろすような強いタッチとセロニアス・モンクのはどこか共通点があるように思っていたら、このビデオを見て納得。
しかしこの時代でこの格好、モンクなしにあんたはいかしていますよ!!

 http://www.youtube.com/watch?v=zxrXUxhTj80&mode=related&search=
 

偏狭なジャズファンだった私

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 9月26日(火)22時13分58秒
  エルトンおいかわさん、カラフルな映像でね。70年代にはやったサイケデリックという言葉が浮かびます。
私にはロック体験が欠落しています。ビートルズ→バート・バカラック→クリフォード・ブラウン→Jazz一般→現在に至るという経歴です。1日最低4時間はJazzを聴き耳を鍛えていた頃はJazz以外は音楽でねぇという気負いがありました。
マイルスが亡くなってからは、なんか気が抜けてこだわりはなくなり、クラッシックなども聴けるようになりました。でもやっぱりJazzが一番好きですね。
これなんか↓聴くとやっぱりしびれますもの。

 http://www.youtube.com/watch?v=zxrXUxhTj80&mode=related&search=
 

こんな音楽の楽しみ方も・・・

 投稿者:エルトンおいかわ  投稿日:2006年 9月26日(火)12時38分25秒
  久し振りですぅ。
仕事が忙しいと・・・・ いい訳ですが・・
ロジャーディーンはプログレ系では結構有名なジャケットアーティストだけど、
高校生の頃、YESの危機というLPをジャケットを眺めながら夜な夜なヘッドフォンで聴いた頃を思い出しました。

http://www.youtube.com/watch?v=2RSPNz6t-gg&NR

http://elton.jugem.jp

 

豊潤なフレーズ

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 9月25日(月)22時23分33秒
  今月になってからウエス・モンゴメリーのビデオがだいぶYouTubeに集まってきました。
ウエスの魅力はなんと言っても、甘美なフレーズが次々と湧き出でくるひらめき。
あらゆるジャズギタリストの中の頂点に位置する人だと思います。

  http://www.youtube.com/watch?v=mhLubToSago
 

活力ある音

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 9月23日(土)23時19分25秒
  若いときのソニー・ロリンズ。
ガッツ溢れる演奏、ジム・ホールも影響を受け頑張ってバッキングしています。
映像が古くても演奏は古く感じません。これぞJazz!!

 http://www.youtube.com/watch?v=uw_SE8fbn_E&mode=related&search=
 

偉大なソウルシンガー

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 9月21日(木)20時28分10秒
  音楽つーのは、やっぱやる人の器だと思いますねん。ジャンルを問わず。
この人はポップス畑の歌い手さんだけど、表現力の深さはちょっと尋常小学校卒、もとい尋常ではありません。愛を感じさせる音楽とは、聴かせる相手にジ〜ンと沁みわたらせることができるかということですね。彼のひょうきんな顔に惑わされてはいけませんよ、この人も音(声)をだすタイミングにブレがありません。ソウルシンガーそのものですね。さらに天才的な作曲兼作詞家です。彼の作った曲はなぜか懐メロになりません。で、聴き終わった後、なんだかわかんないけど心が感じ入ってしまっているのです。
今日のビデオ最後まで見て下さい。お、女の子が・・・。で歌い終わった直後に彼の表情が一瞬真顔になります。これが本物のミュージシャンです。

 http://www.youtube.com/watch?v=Gd55C63XDjI
 

阿部薫

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 9月18日(月)13時18分52秒
  菅原正二をして「空前絶後の音」と言わしめた、阿部薫の映像がなんとYouTubeにある。私はこの人のことはほとんど知らないが、なるほどキレまくっている演奏だ。生で聴けばもっとすごい迫力なのだろう。一時free jazzが流行ったが、結局人間の感性は、調性を欠く音楽に対しては“退屈”という結論を下すのである。ラインが描かれていないところで、テニスの試合は成り立たない。確かにfree jazzには生命の放縦というか、エネルギーの生々しさは感じる。しかしそういったエネルギーの放出した後にあるものは死である。マイルスも一時期free jazzではないが抜け道のない密林に迷い込んだような音楽になり長期休養を余儀なくされた。聴き終わった後に生きる活力や希望を感じさせない音楽は屁だ。で、阿部薫も結局早世してしまった。生命のエネルギーの発露は、個体のみに限定されるのではなく、実はリプロダクション、つまり再生にある。命をつないでいくことに、生きる歓びを感じるのである。
したがってそれは「女を落とすような」ものでなくてはならない。もうちょっと気取って言うなら愛を感じさせる音楽でなくてはならない。復帰後のマイルスはたぶんそう考えたに違いない。
 それでは、今回はその阿部薫の演奏を聴いてみましょう。

 http://www.youtube.com/watch?v=E6gyIHldJyg&mode=related&search=
 

 投稿者:斎藤純  投稿日:2006年 9月17日(日)07時11分49秒
  ラクラをお読みいただき、ありがとうございます。

http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060811/118132/

 

幻の焼きそば

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 9月14日(木)09時35分15秒
  バイクに乗って遠方のロックの野外フェスに行くとはすごいですね。
私なんかは、もう仕事に忙殺されて鬱屈し、どこかぶらりと旅をしたいなと日々思っています。で、昨日午後から半日休みをもらい、北東北情報誌「ラ・クラ」で見つけた横手焼きそばの店を目指して車を走らせました。沢内村を通過する県道1号線から見る沿道の景色は時間の進み方が異なるかのように、昔の日本に入りこんだような錯覚をいだかせます。
二時間で目的の店に到着しましたが、残念なことに暖簾をしまいこんでの休憩時間でした。
捲土重来を誓い(そんな大袈裟なものでもないか)そのまま引き返しました。
人生は旅・・・・ですか。そうですねもっと有意義なことを私もしたい!

  http://www.youtube.com/watch?v=4hUhtLYhlhE
 

お知らせ

 投稿者:斎藤純  投稿日:2006年 9月13日(水)21時08分27秒
  ウドー・ミュージック・フェスティバルへの道↓全4回が完結しました。

http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060811/118132/

 

時には狂女のように

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 9月12日(火)23時43分59秒
  あれ〜?あれ、あれ・・・お〜い誰もおらんかね?やっぱりひかれてしまったか。こうなったら管理人さんから「あんべ悪いからやめろじゃ」とレフリーストップかかるまでやってみるか。
で、表情と言えばこの人もすごい。これでは「ヘロゥ、シドニー〜〜」ってスクリームに出てくるマスクか狂女のようですね。下の国際掲示板でもfunnyだとか中国人ピアニストのLang Langみたいだとか言われています。だけど、演奏に耳を傾けると、アルゲリッチやグルダの同じ曲の演奏を明らかに凌駕していますね。タッチがすばらしい。アルゲリッチはモヤモヤ、グルダはボタボタと弾いているのに、この人の音は澄み切っている。over actionはモーツァルトにとり憑かれるとこのようになるのです。モーツァルトこそキラーパスのオンパレードで何百万回聴いても、いや聴けば聴くほどあり得ない音楽なんですね。このピアノ協奏曲20番の第二楽章は映画「アマデウス」のエンディングにも使われた曲で、精神病院の地べたを這いずりまわる不遇な患者達の間をサリエリが車椅子で通過する。その頭上にこの音楽が響きわたる。このコントラスト。圧倒的でしたね。そこでサリエリは言うわけです。「私はあなたがたすべての凡人(mediocrity)を認めてあげよう」この映画はですね、普通の人の隣に大天才がいたら、普通の人は狂わざるを得ないという話なんです。あなたがギターをポロンポロン弾いてる横で、ウエス・モンゴメリーに弾かれたらどないすんねん?

 それではお送りいたしましょう、内田光子さん、あんまり笑わせんといてや。

 http://www.youtube.com/watch?v=I6PJj_m4i6I
 

全世界の表現者たち 3

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 9月 8日(金)22時08分16秒
  連続投稿で失礼します。それでここからが本題。下にあるような人たちの演奏を、いいじゃん、いいじゃんと聴いていたら、これを見てびっくり。
これはジョージ・ベンソンがスタジオ録音しているところですが、私は愕然としてしまいました。こ、これがワールド・クラスか!!!と。やはりフレーズの切れが違う。それから瞬時に音楽に気持ちが入っていくこの表情。表現したいことが聴く者の心の金銭、もとい琴線にびんびん触れてきます。ここがセミプロとの違いなんですね。「あなたはいい人だけど・・」では女は落ちない。


  http://www.youtube.com/watch?v=tQBxOtPS7mM
 

全世界の表現者たち 2

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 9月 8日(金)21時54分58秒
  で、これがもう一人のjazzermanである。この人もなかなかいい。
時々みせる、おどけた表情から好人物であることが窺える(ホントかよ)
いかにもJazz guitarという感じですね。ギターはES175かな、これにも一時あこがれましたね。

  http://www.youtube.com/watch?v=9MZ4AfmOiNY&mode=related&search=
 

全世界の表現者たち

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 9月 8日(金)21時45分21秒
  ネットの発達で、猫も杓子も自分のことを世界中に配信できるようになった。ここで紹介しているYouTubeもそうで、特に楽器を手にした素人からセミプロ、本物のプロと様々な映像が投稿されている。ヒトが文章なり楽器なりで表現する動機の根源は、性的装飾形質にある。
秋の虫の鳴き声と大元はいっしょだということだ。ここは説明をすごく要するのだけど、簡略化して言えば、配偶者選択つまりメスがオスを選ぶ時はなにを指標にしているか?これがこの世界の“美しき”多様性を生んだという説である。もし偶然のみが支配しているのならこの世界はジャバザハットのような生き物があふれていてもいいはずである。しかし我々には“美しさ”生得的に感じる能力が内在している。
 さて、ごたくはこのへんにして、まず次のビデオを見て欲しい。YouTubeではこのMatt Ottenとjazzermanという二人のセミプロ級のジャズギタリストの自主投稿ビデオが多く見られる。二人とも非常にきれいな音で、そこそこうまい。東山堂のギター講師にもなれるくらいだ。Gibson ES335の素の音は確かにこういう音だというのが思い出される。


   http://www.youtube.com/watch?v=mR4tg8VA1sM&NR
 

お久しぶりで〜す!

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 9月 7日(木)22時30分26秒
  これはうる覚えの日本語でアメリカ人が書いたものではないですか?きっとこうですよ。
左の表記は正しくは上から、レイ・ブラウン、ロイ・エルドリッジ、ハーブ・エリス、スタン・ゲッツ。右はちょっと不明ですが、コールマン・ホーキンスやオスカー・ピーターソン等と書きたかったのではないでしょうか?
 

古き良き時代を楽しむ(^^♪

 投稿者:エルトンおいかわ  投稿日:2006年 9月 7日(木)21時53分23秒
  何か 秋の夜長にピッタリのものを見つけました。

さり気なく映る 後ろのメニュー?は日本語化なぁ。オスカ何とかと。

http://www.youtube.com/watch?v=_ayQq5AQxF0&mode=related&search=

http://elton.jugem.jp

 

9月の雨

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 9月 7日(木)08時21分50秒
  秋らしくなってきましたね。この時期はマイルスの「枯葉」なんか聴き返してみると、またこれがいいんだなぁ。このマイルスのソロは非常にシンプルなので、ピアノかなんかでいっしょに音をなぞってみると、やっぱりこの間のとり方は常人にはできないことがわかります。
 で、今日のビデオはそれとは違いますが、無名のオッサンが弾くジャズギターをお楽しみください。

  http://www.youtube.com/watch?v=NoA9x4UArMs
 

売れ残りです

 投稿者:斎藤純  投稿日:2006年 9月 4日(月)07時36分39秒
  みっちゃん、どうもありがとう。
誰も競り落としてくれませんでした(笑)。それは、たぶん映画祭関連のニュースですね。

ジャック・スマイト監督。ポール・ニューマンの「動く標的」ですね。これ、音楽はジョニー・マンデルでした。

http://rainyman.cocolog-nifty.com/kumo/2006/08/2006_ce38.html

 

キル・ビルvol. 2には衝撃のラストシーンが・・。

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 9月 1日(金)15時46分9秒
  実はザ・ブライド(ユマ・サーマン)が追っていたビルはギターの名手だったというものだ。このシーンは映画の最後で、テラスに出た彼女が目にするシーンだったがお蔵になってしまった。ビルがギターの名手と聞いてウディ・ガスリーを連想したあなたは記憶力よすぎ。彼よりもっとうまいよ。それでは・・・・・。

 http://www.youtube.com/watch?v=6cedVVRmVN8&mode=related&search=
 

ライブのお知らせです。

 投稿者:ミヤクロ  投稿日:2006年 8月31日(木)20時33分51秒
  皆様、お元気にしてますでしょうか?花巻リズムヤンガーの鎌田です。
盛岡で行われるライブの話を小耳にはさみましたのでお知らせします。

日時 9月6日(水) 20:00会場 20:30開演
場所 盛岡駅前通り グローブ
出演 Bob斉藤 (Tsax)
   須川 光 (Pf/Og)今回はピアノ
だそうです、時間のある方聞きにいきましょう。テナーサックスの心地よい響きで楽しい夜になるとおもいますよ。
 

あったよ〜!

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 8月31日(木)18時39分11秒
  あまりにレスがないので、皆さんザザッと引かれてしまったかと一人反省しておりました。
で、さっそく純さんのリクエストで埃をかぶっているLDの中から探して見つけ出しました。え〜と、DIRECTED BY JACK SMIGHT  ジャック・スマイトですね。
純さんのHP すごいですね。walking dictionaryとはあんたのことだ!お、偶然にも今TVで純さんがプラカードの名札つきで歩いている姿が映し出されましたよ。競りにでも出たのですか?短角牛よりは高いかも(笑)しかしシンクロしていますね、世の中は。
 で、今日のおすすめビデオはこれだ!!

 http://www.youtube.com/watch?v=fPVBgX916aA
 

↓↓

 投稿者:斎藤純  投稿日:2006年 8月31日(木)09時28分30秒
  みっちゃん(みっちゃんさんだとおかしいので、こう呼ばせてください)、この映像を撮った監督のお名前を教えてください(LDに記載されてませんでしょうか)。
後にハードボイルド映画を撮って有名になった監督なんですが、名前を思いだせません(アル中ハイマー進行中です)。

どうぞ、よろしく。

http://rainyman.cocolog-nifty.com/kumo/2006/08/2006_ce38.html

 

グレン・ミラー オーケストラ のお知らせ

 投稿者:一関文化センター事業係 関波  投稿日:2006年 8月26日(土)13時22分53秒
  皆さまへイベントのご案内をさせていただきます。

グレン・ミラー オーケストラ

2006年 11月11日(土)13:00開場 13:30開演

一関文化センター 大ホール

全席指定 1階席5000円 2階席4000円(当日は各500円増)


サウンドは甘く美しく、ロマンティックなムードをかもし出す。
忘れ得ぬ名曲の数々と共に、伝説に生きる不滅のグレン・ミラーサウンド!
世代を超えて愛される名曲の数々を存分にご堪能ください。


-------------------------------------------------------------------


今回のグレン・ミラー オーケストラ公演は、

今年度ジャパンツアーの記念すべき初日公演として、一関文化センターで開催させていただくこととなりました。

東北地方では、一関、仙台、福島のみで行われるようです。

チケットの購入方法についてですが、
お電話でのご予約を受付けておりますので、以下のイベント告知URL内の座席表をご覧になりながら、ご連絡いただければと思います。
チケットの配送は、現金書留でのやり取りとなりますので、チケットをご予約いただいてから
 ・チケット料金
 ・返信用の封筒(切手貼付済み・返信先記入済み)
を現金書留にてご送付いただきたいと思います。当方へ到着後チケットを入れて返送いたします。
(一関文化センター 〒021-0884 一関市大手町2-16 グレン・ミラー チケット係宛)

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。よろしくお願いいたします。

お問合せ等
一関文化センター TEL 0191-21-2121
                  〒021-0884 一関市大手町2-16
イベント告知URL http://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/7,6149,91,6,html
 

SO WHAT

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 8月22日(火)23時51分2秒
  この映像はすでにレーザーディスク(古いでんな)でも発売され、御覧になったかたも多いと思われます。プロのカメラマンにより、マイルスの音が紡ぎだされる瞬間が印象的なアングルで捉えられています。この演奏を聴くと、前に供覧した「Human nature」と本質的には変わっていないことに気づきます。これは1959年の演奏で、『マイルス・ディビス&ジョン・コルトレーン/ライブ・イン・ニューヨーク』というCDに収められた「SO WHAT」と同じものです。プレイ中の真剣な表情と終わった後の煙草をふかす姿が対照的ですが、これも歴史的名演と言えるでしょう。

  http://www.youtube.com/watch?v=U4FAKRpUCYY
 

有意義な情報

 投稿者:調子  投稿日:2006年 8月18日(金)14時23分40秒
  Fried Pride
昨年盛岡でのライブ
横田さんのスーパーギターテクニックとShihoさんの
伸びのあるヴォーカル最高でした!
今年も盛岡にやってきます!!
http://www.friedpride.com/

小沼ようすけトリオが来ますよ〜!
大槻カルタ英宣(ds)、 金子雄太(org)のトリオ
フォンキーなライブが楽しみですhttp://www.heartmusic.co.jp/YosukeOnuma/

ライブが終わってから知って残念だった事ってありまよね。
せっかく盛岡でのライブですので出来るだけ興味のある皆さんに
知っていただきたくてお知らせしました。
インターネットって情報を共有できる便利な道具です
情報が皆さんにとって有意義かどうかの
見極めるって大事だと思います
皆さんにとって今回の情報が有意義であります様に。

http://www.ictnet.ne.jp/~ayanos/

 

マイルスのキラーパス

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 8月10日(木)20時36分40秒
  ベイシーとマイルスには共通点がある。まさにピンポイントで音を出すプレーヤーだ。
しかもそれが演奏している音楽を決定づける。無駄口をたたかず、核心をついた発言をする人のように。そして音の配位空間を常に見据えた稀有なJazzmanだった。
今日のビデオは彼の演奏の中でも最高のもののひとつである。曲はマイケル・ジャクソンの「Human nature」。テーマを3コーラスほどさらっと吹いた後、キィーボードにより上方に二回連続して転調させる。それから歩きながら間を見計らって、トランペットでマイナースケールを一筆書きのように下降させると、今度は短調になり曲想がいっきに変わる。ここからの彼のソロがもうスバラシー!!エッジを効かせ時に力強く、時に切なく、その比類のなき美しさは、終始一貫して持ち続けている彼の美学そのものだ。彼の音楽は聴くものをどんどん覚醒させる。目を閉じて陶酔させることは正反対に。目を見開き次に起きることに最大限の注意を払う。この異様な緊張感は聴衆にも伝わり、言いようのない感情が声となって会場から沸き起こる。このビデオはあいにく、次のケニーギャレットにソロを引き継ぐ山場の前で終わっている。この引継ぎは過去に何度かトライされているが、これがベストだ。機会があれば是非続きを見て欲しい。
 それでは前置きが長くなりましたが、1991年7月、亡くなる2ヶ月前の奇跡の演奏をどーぞ!

  http://www.youtube.com/watch?v=WmpKpMbQQw8
 

やや、エルトンさんがいた!

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 8月 5日(土)15時16分47秒
  あら、先に投稿されているではないですか!なんだかエルトンさんとのチャットみたいになってきましたね。そうですか、芸術家は人間の心の興味がつきない奥深さを見せてくれますよね。
渡辺香津美、この人と昔、伴天連茶屋の二階で会ったことありますよ。色白で小男でしたがものすごい指の速さでした。Jazz Guitar界の星飛雄馬。「星君、君の球は軽かとです」パコーンって。でも「巨人の星」は間違っていますよね。運動量をあらわす式に、投げた人の体重は含まれないって。同じ球投げるなら初速が速い方が重く感じるはず。
森園とか佐山もでていますね。げ・げ・げげげのげ〜と佐山雅弘は水木しげるの漫画にでも出ていろーーー。でもタッチが美しく、チック・コリアのようなリズム感があって私は好きですけど。あ、文章がschizoidになっちゃった、グスングスン。
 

これになにを付け加えるのか?

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 8月 5日(土)14時37分1秒
  表板でも話題になりましたが、結局JAZZの演奏スタイルはこれなのです。
これがひとつの完成型。確かにJAZZは様々な音楽を吸収し変化してきたものもあります。が、一方ではその様式美ゆえ排他的でもある。このベイシーのピアノのように、絶妙のタイミングで音をだし、強烈なスウィング感をもたらす。これに足すものはなにもない。ブラック・コーヒーはブラック・コーヒーなんです。
 このビデオのベイシーの表情、いいですね。演奏の最中おどけた顔をしてエラを笑わせます。自分のソロが終わりかけ、エラに歌わせようと合図を送る時の左手。なんという優しい手つきでしょうか!?ああ、余計な解説しちゃった、スマソスマソ。

 http://www.youtube.com/watch?v=1Ct1gbGzJCY&mode=related&search=
 

世紀の名曲を斬新なアレンジで・・・

 投稿者:エルトンおいかわ  投稿日:2006年 8月 5日(土)14時08分28秒
  いやぁ、ジャズプレーヤーは懐が広いっ!
こんな曲もらくらくとこなしてしまう(^^♪

http://www.youtube.com/watch?v=XSMHBNSPGDY&search=21st%20CENTURY%20SCHIZOID%20MAN

エルトンもスーパースターであるがゆえのコンプレックスとストレス。
それを克服するためのドラッグ中毒、自殺未遂、そしてカミングアウト
してしまったゲイであることと盟友フレディマーキュリーのAIDS死
などなどエピソードを語ったらまだまだ限が無いんです。
それらを乗り越え、来年は還暦を迎える。
リリカルな詩を心に響くメロディで唄う。
そして、あのような「はちゃめちゃな」パフオーマンスまでしてしまう。
スーパースターらしからぬところが大好きなんですねぇ。

http://elton.jugem.jp

 

音楽、それは生命の輝き

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 8月 4日(金)19時50分1秒
  まあ、エルトンさんの連れはゴージャスな女性ですね!!「摂理」の教祖にも勧誘されそう。エルトンおいかわさんは、エルトンのどのようなところが好きなのですか?(ホームページを見なさいって?)
 話は戻りますが、前掲したエラとカレン・カーペンターズの共演。これには驚かされます。まず、暗闇から現れ、ライトに映し出されたカレンの顔!髪型でごまかされていますが、これはあきらかに拒食症末期の顔です。ほとんど骸骨ですね。彼女はこの3年後に世を去ります。一方のおでぶちゃんですが、エラも糖尿病になり、この後糖尿病性壊疽で両足切断、および糖尿病性網膜症で失明に至っています。こういった身体的ハンディにもかかわらず、二人の歌はなんと美しく胸に響くのでしょうか!と同時に命ははかないものですね。
というわけで、次はいよいよ御大の登場です。う〜ん、感無量。解説不要。

  http://www.youtube.com/watch?v=l-RLphgSRYs&mode=related&search=
 

填まるときりがないYoutube!?

 投稿者:エルトンおいかわ  投稿日:2006年 8月 3日(木)21時55分43秒
  http://www.youtube.com/watch?v=uzwMycG1mao&search=elton
デブちゃんとケバちゃんがデュエットです。
エラとカレンの競演よりは落ちますが・・・
カレンの声は好きだな。
今でも、カーペンターズを聴くと切なくなりますねぇ。

http://elton.jugem.jp

 

ビレリーはいずこ??

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 8月 3日(木)18時14分54秒
  最初見たときわかりませんでしたよ。彼のCDは持っていますがジャコ・パストリアスとの共演(シュトゥットガルト・アリア)などですからね。太ってしまいましたね。
ジプシーはうまいもの食ったらあかん。人間の体はもともと飢餓に耐えられるように作られているそうです。最近話題のメタボリック・シンドロームなんか、要は食いすぎ。
というわけで、次にお送りいたしますのはデブとヤセの共演。
しかしなんだな、エラと対等に歌えるカレン・カーペンターズってすごくないですか?

 http://www.youtube.com/watch?v=g8-8tSRW3gE
 

ロマ(ジプシーの哀愁)

 投稿者:エルトンおいかわ  投稿日:2006年 8月 3日(木)13時50分13秒
  http://www.youtube.com/watch?v=5cwY1pzw-Ew&mode=related&search=
おっと、ジャンゴのことならお任せを・・・(^_-)-☆
な〜んて、ジャンゴフォロワーのなかでも、とびっきりスィングして聴かせてくれれう、ビレリーラグレーン。
どうですか? 素晴らしいでしょ。
北上さくらホールには、ロビーラカトシュという「ヴァイオリンの怪人」もやってきますよ。 かれのジプシーバイオリンも必見!!
http://www.youtube.com/watch?v=v-1z-d4gu9M&search=Roby%20Lakatos
ロマ(ジプシー)の音楽はインドを源泉として、東ヨーロッパ、フランスを経由し、スペインのフラメンコに至りついたという。。。
この足跡を辿る映画も出てます。「ラッチョドローム」
これもいいですよ(^^♪

http://cityplaza.co.jp

 

ブルース2

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 8月 2日(水)23時10分31秒
  さて、そのブルース・フィーリングですが(あら、また続けるのね)
これが不思議なことに、土地柄がでしまう。フランスで活躍するジャズマンは
やはり、音楽も黒っぽくない。どこかシャンソン風ですね。ミッシェル・ペトルチアーニなんか、フレーズはブルースぽい音を使っても、やはり黒人ピアニストと違う。タイム感覚が微妙にタイトなんです。
音楽に人種なんて関係ないとお思いの方、先ごろ行われたワールドカップでピッチを走り回る選手の躍動感は、やはり国によって違うでしょ。演奏は体から湧き出るものだから、やはり関係はあるのす。
 で、今晩はジャンゴ・ラインハルトのビデオを鑑賞いたしましょう。ヨーロッパ系のジャズはブルース・フィーリングというよりは“哀愁”という言葉がより似合いますね。しかし、ジャンゴの演奏は、左第4指と第5指が麻痺しているにもかかわらずスピード感あふれる鋭いフレージングで聴くものを圧倒します。バイオリンを弾いているのは若いときのシュテフアン・グラッペリ。

 http://www.youtube.com/watch?v=PMLzK_w6ZeM
 

是方博邦 & 田村直美 コラボレーションライブ

 投稿者:調子  投稿日:2006年 8月 1日(火)16時08分55秒
  すみません。こちらに掲載させて頂きます。
8月12日盛岡菜園アヤノズバーで
●是方博邦 & 田村直美 コラボレーションライブがあります。
スーパーギタリスト「是方博邦」と、ヴォーカリスト「田村直美」のコラボレーションライブです!
アコースティックで心和む演奏です。
是非、お楽しみ下さい。

http://www.ictnet.ne.jp/~ayanos/

 

ブルース

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 7月31日(月)22時19分25秒
  悦郎様、いきなり”ちゃん”呼ばわりして失礼いたしました。掲示板上のおふざけとしてお許しください。
さて、今日はブルースについて語ろう。この言葉はよく使われる割には多義的ですね。
まず、スタイルとしてのブルースがあります。演歌のように決まったオチがあるコード進行にもかかわらず、はまってしまいます。あまり変化することのない普遍的な演奏スタイルです。
それとは少し違った意味でのブルース・フィーリングがあります。
実は、ジャズのcoreとなるものがこれです。マイルスなんかたった一音でこれを表現できます。これの濃淡で演奏の質が異なります。一時はやったフュージョンが跡形もなく消え去ったのはブルース・フィーリングが皆無だったからに他なりません。
陰影があって生の輝きが増す。ま、これ以上語っても、皆さんには釈迦に説法だからこのへんでやめます。
 では今日はブルース・ハーモニカをお楽しみください。

 http://www.youtube.com/watch?v=hs_OchfmBc8
 

ボサノバは控えめに・・・

 投稿者:その悦郎ちゃんですが  投稿日:2006年 7月29日(土)22時18分53秒
  おっしゃるとおりだと思います(笑)。  

ふふふ

 投稿者:あんべ@管理人  投稿日:2006年 7月29日(土)20時57分56秒
  及川英樹 さん、 みっちゃん さん(ちゃんにさん付けは変かな) 投稿ありがとうございます。

本家のBBSより、こちらが賑わったりして・・(笑)
 

しめはこれで・・・・

 投稿者:みっちゃん  投稿日:2006年 7月29日(土)20時27分33秒
  いよいよボサノバシリーズも最終回となりました(って勝手にやってんじゃねえよ)。
やはり最後はこれですね。この二人の邂逅がすべてだったような気がします。
変わらない演奏を生涯続ける。これもひとつの生き様なんですね。
オジサンこのビデオもティッシュなしでは見られません。うるうる、うるう年は4年に1回
それではこの辺で実況を終わります。みっちゃんでした。

  http://www.youtube.com/watch?v=guMek3_D6ls&mode=related&search=
 

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