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結局行ってきました、東京モーターショウに。「モーターショー=車の万博」と考えている小生にとって、海外メーカーがほとんど参加しない東京モーターショーは行く意味が無いと思っていましたが、GTRが試乗できるとなると一転、それだけでも1300円+交通費を払って行く意味があるのではと思い幕張のゲートに朝6時半から並びました。で、9時半のオープンと同時に受付に猛ダッシュしましたが、更に足の速い!?先客10人に一瞬にして予約を埋められてしまい、結局第2希望のインプレッサSTIに乗ることになりました。(逆にインサイトとNewアクセラは全然予約が埋まらなかったですけどね。)最も、幕張メッセの外周をゆっくり回るだけなので滅多に乗れないスポーツカーに試乗したという実感は無かったですけどね。
案の定、今回は印象に残るようなマシンはなく、強いて言えばCB1100位でしたね。メタボ化一辺倒の時勢の中で、リッターマシンとは思えないほどリヤタイヤが細く、ダウンサイジングに徹した点は評価できると思いますが、あえて難癖をつけるとすると、露骨にトラディッショナルに走りすぎたエクステリアに対し「4気筒版SRでも目指すつもりなの?」と言いたくなりましたね。
今後もお寒い内容で開催されるのでしょうが、上海と隔年開催(出展料は安いほうに合わせる)する等、やり方はいくらでもあるはずなので、やはり「車の万博」たる東京モーターショーであってほしいと思います。
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