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「これだけ早く終われば、エヴァンゲリオン劇場版の最終上映に間に合うではないか!」
という恐ろしい事実に気が付いてしまい、結局日付が変わってから帰宅しましたm(_ _)m
博さん>
R1100RSが動かせなくなって以来東京往復の頻度は随分減りましたが、
購入以来上京の足に使う割合は何気にメガモトが一番という事実。
バッテリーは完全な規格品でHPシリーズだからといって特に高性能とかではないし
作動原理も鉛と硫酸による純然たる化学反応ですからセル1個あたりの発生電圧が
約2.1ボルトで6つ直列して公称12ボルトという数字も変えようがないし、
たぶん生産数が少ないせいでR1200GSのバッテリーより3000円ほど高価で
車両生産台数の関係上ディーラーにはまず在庫していないといった
デメリットばかりが目立ちますねえ(;^_^A
個人的には、そういうところは量産効果のある汎用品を使ってほしいと思うんですが。
いろいろと事情があって未だに稼働できないR1100RSにしても、
排気バルブをワンオフ制作したバルブガイド使って別車両のものに交換するなんて
ワザまで使いましたが、ごく一部の方はご存知の通りツーリングの途中全国どこで壊れても
最寄りのディーラーで最低限の修理をして自走で帰宅できるように定期交換が必要な部品は
エアクリーナー以外ほとんど全て純正品と純正流用品を使用しています。
菊池(K1100LT)さん>
先日も書きましたが、今の保管場所(防犯性は高いが充電ができない)での限界を
今回は如実に感じました。どうにか対策しますよ、近いうちに・・・。
最近のドイツ車にはとんと御無沙汰ですが、
(先代のEクラスに乗る機会を自分で断ってしまったのは少々後悔してます)
実用車のターボの技術では日本は相当に遅れをとってしまいましたね・・・。
その分ハイブリッドではほぼぶっちぎりですが。
菊池さんは御存じの通り21世紀初頭くらいまでは
日本−平均速度が低く短距離移動が多いため、低速走行時の燃費に優れるハイブリッド車の開発が進展
EC−平均移動速度が高く走行距離が多いため、高速巡航時の燃費に優れるディーゼル車の開発が進展
アメリカ−ガソリンが安く燃費への要求は緩いが大気汚染に厳しい国柄を反映して、
ゼロエミッションの電気自動車の開発が進展
という図式でしたが、これはもう過去のものになりましたし
燃料電池の実用化がかなり遅れていることもあって
動力源を二つ搭載する関係でコストは高いもののハイブリッド車の進化は
当分続くでしょう。特にドイツ勢がはっきりと宗旨替えしてきたのは大きいと思いますよ。
何しろポルシェあたりは天才技術者の道楽の産物で初期の試作車はもちろんのこと
ポルシェタイガーとかマウスとか次々設計した前科がありますし(笑)
当然これからはディーゼルハイブリッドの充実も進むでしょうし、
個人的には結構楽しみにしていたりします。
四輪全般に関しては、そのうち思うところをきっちりとまとめますので宜しく。
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